スタッフブログ

お知らせや
健康について
地域の情報などを発信

呼吸筋を使えるようになろう!

スタッフ日記

普段無意識で行われている【呼吸】

この【呼吸】をコントロールすることであなたの生活は劇的に変わるかもしれません!

1.呼吸で得られるメリット

  • 運動パフォーマンスの向上
  • 脂肪燃焼効果
  • 自律神経の安定
  • 疲れにくい身体
  • etc

呼吸はほとんどが無意識でコントロールされているので、

意識をしながら行うことで更に効果が上がるという訳です!

2.呼吸に関わる主な筋肉

【横隔膜、肋間筋、胸鎖乳突筋、斜角筋、腹直筋、腹斜筋、腹横筋】

主に使われるはずの上記の筋肉が凝り固まり、正常に機能しなくなくなると

適切な酸素交換がされないまま過ごすことになります。

これらの筋肉を意図的に使って【呼吸】のパフォーマンスを上げましょう。

3.腹式呼吸と胸式呼吸を使い分けて行う

呼吸にも2種類あることはご存知でしょうか?

無意識の状態では『腹式呼吸』と『胸式呼吸』の中間ぐらいで【呼吸】が行われています。

意識的に使い分けて呼吸筋の体操を行うことで、

筋肉が凝り固まることを防ぎ呼吸筋のトレーニングにもなるので、

【呼吸】をスムーズに行えるようになります。

4.腹式呼吸と胸式呼吸の行い方

【腹式呼吸】

  1. 仰向けになります
  2. お腹に手を当てて膨らみを確認できるようにします
  3. お腹を膨らますイメージで鼻から吸います
  4. お腹を凹ませながら口から吐きます ※少しお腹に力を入れながら凹ませる
  5. 繰り返す

【胸式呼吸】

  1. 仰向けになります
  2. 溝おちより、3横指ほど移動した肋骨に軽く手を当てます
  3. お腹を膨らまさないようにしながら鼻から吸います ※肋骨が少し横に拡がる感覚があればOK
  4. 口からゆっくり吐き出します
  5. 繰り返す

胸式呼吸の場合は胸郭が横方向に拡がる呼吸と縦方向に拡がる呼吸があります。

横方向に拡がりにくい場合が多いので、その場合は胸骨を手で押さえながら行ってみましょう!

【まとめ】

無意識で行う呼吸もパフォーマンスを上げてあげることで日々の体調に変化をもたらします!

息苦しいマスクを日常的につける今だからこそ、呼吸を意識的にする時間を作り健康状態の維持に努めて下さいね!!

執筆者:

関連記事

スクワットで代謝UP‼

スクワットで代謝UP?と思われるかもしれませんが スクワットをすることで、特に お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋) 太ももの前面(大腿四頭筋) 太ももの裏(ハムストリングス)の3つの大きな筋肉に負荷をかけて …

スポーツ腰痛について

本日『スポーツ腰痛セミナー』を受講しました! スポーツをしていて多い腰部の疾患、鑑別。 当院が導入したコンビネーション機器を活用し、腰部の炎症に対するアプローチ。 手技療法では取り切れない痛みに対して …

新生児のお子様も連れてご来院頂けます!

・0歳~1歳までのお子様も安心してご来院頂けるようにベビーラックをご用意いたしております! ・施術中にぐずって泣き出してしまっても、当院の受付スタッフがいつでもお子様を抱っこできる時間帯にご予約を優先 …

身体のだるさがなかなか抜けないのはナゼ?

「最近身体のだるさが取れないなぁ・・・」 「よく眠っているはずなのに・・・」 などを感じる事が多くなっていないですか? それってコロナ疲労かもしれないですね。 新型コロナウィルス(COVID-19)の …

いい汗をかこう!

この前の‟汗疹”に引き続き、今回はその‟汗の役割”についてご紹介します(^^)/ 汗をかくということは、私たちの体や健康維持にとって大切な役割を担っています。 体温が上がったときに、体内の体温調節をし …

最新記事