スタッフブログ

お知らせや
健康について
地域の情報などを発信

第2の心臓

健康

みなさん、“第2の心臓” と呼ばれている部位、ご存知ですか?
答えは、ふくらはぎ です。
なぜ、ふくらはぎが“第2の心臓”と呼ばれているのでしょうか?
少しその前に軽く、ふくらはぎについて説明します。
ふくらはぎは、腓腹筋とヒラメ筋の2つの筋肉で構成されています。
腓腹筋は、走ったり跳んだりするときに、
ヒラメ筋は、体のバランスを取ったり、前に倒れないようにするときに、作用します。
こう聞くと一体どこに“第2の心臓”と呼ばれる要素があるのかと思いますよね。
本題に戻ると、
ふくらはぎには、走る・歩く・跳ぶなどの動作以外に、筋ポンプの役割を持っています。
下半身の血液を心臓まで押し上げる役割です。

心臓は全身に血液を送り出す役割を担っています。
同様に、ふくらはぎは、下半身の血液を重力に逆らって心臓に戻す役割があります。
このことから、第2の心臓と呼ばれているのです。

ふくらはぎも重要な筋肉なんですね。

ふくらはぎを鍛えることで、筋ポンプ作用が力強く発揮され、円滑に血液が循環します。
それだけでなく、むくみや冷え改善、疲れにくくもなります。

普段の日常の中では、一駅歩いたり、エレベーターなどを使わず階段を利用することで鍛え、
筋トレとしては、肩幅に足を開いて立ち、できるだけかかとを上げ、ゆっくり床につく寸前まで下ろす。というのを繰り返し行って下さい。

みらく鍼灸整骨院では、感染症対策の強化を引き続き行っております。
予約人数の制限などでご迷惑をお掛け致しますが、ご協力をお願い致します。

執筆者:

関連記事

眠りと目覚めと体温

最近、一段と寒いですよね~。 1月20日は二十四節季では大寒ですから、それもそのはずですね。 日照時間はどうでしょうか? 冬至が2018年12月22日でしたね。 この時期が一番日照時間が短くなります。 …

セロトニン

みなさん、“セロトニン” というホルモンご存知ですか? 幸せ3大ホルモンのうちの1つとしても有名ですよね。 いま、「幸せ3大ホルモンって何?」と思われた方、すみません(>_<) 幸せ3大ホ …

皮膚のおかげで体は守られている 伊丹 整骨院

皮膚は「人体最大の器官」とも言われ、表面積は畳一枚分の大きさがあります。 ~主な働き~ ●保護作用…体外からの刺激から体を守るとともに、体内からの水分喪失を防ぎます。 ●分泌作用…皮脂や汗を分泌します …

寒くなるとギックリ腰になりやすい!?

今週に入り寒さを増していますが、いかがお過ごしでしょうか? 当院では、先週辺りから腰痛での問い合わせ患者様が増えてきています。1年を通してみてもかなり多い数字となっております。 さて、今回はそんな【寒 …

no image

足組んでませんか?

みなさん、椅子に座ってるときに足組んでませんか? 足を組むのが癖になってしまっていて、このまま足組むのを続けていたらどんどん骨盤が歪んでいってしまいます。 足組んだときに上にくる足は大体同じ方の足だと …

最新記事