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冷房による冷え

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みなさん、1日中冷房付けてませんか?
昼間も寝ている間もずーっと冷房を付けていると体が冷えてしまい様々な症状が出てきます(>_<)

今回は体が冷えて様々な症状が出ないようにする為の対策法をいくつか紹介します(^^)/

・外気温との差を小さくしましょう
1日中冷房の効いた部屋にいると、その気温に慣れてしまい、外気温との差が大きくなりなります。
外気温との差が大きいと外出時の体へのストレスが強く、体に良くありません。
冷房の標準的な設定温度は25℃~28℃が良いとされていますが、外気温との差が大きくなりすぎないよう、外気温のマイナス3℃~5℃を目安に設定すると良いかと思います。

・冷房の風の直当たりは避けましょう
冷房の風を直接当たると体温が急速に奪われてしまいます。
エアコンの吹き出し口の前を避けたり、風向きをコントロールしたり、カーディガンを羽織るなどして、肌に直接冷気が当たらないようにしましょう。
また、冷気が溜まりやすい足元への工夫も必要です。
長めの靴下を履く、ひざかけをするなど、足元への配慮も忘れないで下さいね(^^)

・腹巻をしましょう
お腹を温めると全身の温度が上昇しやすくなります。
また、お腹の冷えからくる腹痛や胃腸の障害を防ぐことも出来ます。
この2つの点から腹巻はとても効果的です。

・お風呂(湯船)に入りましょう
お風呂は体の芯から温まります。
少しぬるいと感じる程度の湯船にゆっくりと浸かりましょう。

・体を温める食べ物を食べましょう
体を温める食べ物には、次のようなものがあります。
ショウガ ニンニク ネギ 玉ねぎ 
唐辛子やコショウのような香辛料
このようなものを少量でも摂るようにしましょう(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

・睡眠中は冷房を消しましょう
睡眠中ずっと付けておくのではなく、切タイマーに設定したり、網戸にしたり、寝る前に部屋を冷やしておくなどして、なるべく冷房は付けないようにしましょう。

いくつか対策を紹介してきましたが、これらを全部行うというのは無理なので、簡単なものや自分に合ったものから、始めてみてはいかがでしょうか?(^^♪

みらく鍼灸整骨院では感染症対策の強化を引き続き行っております。
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