スタッフブログ

お知らせや
健康について
地域の情報などを発信

寒くなるとギックリ腰になりやすい!?

健康

今週に入り寒さを増していますが、いかがお過ごしでしょうか?
当院では、先週辺りから腰痛での問い合わせ患者様が増えてきています。1年を通してみてもかなり多い数字となっております。

さて、今回はそんな【寒くなるとギックリ腰になりやすい!?】についてお話していきたいと思います!

まず、結論からお伝えすると『寒くなると断然ギックリ腰になりやすいです!』

では、なぜギックリ腰になりやすいのか、考えられる原因をいくつか挙げていきます。

1.筋肉が冷やされる
筋肉は冷えると固まる性質があります。その事により不意な動きでギックリ腰になるパターンです。
外気温の低下により筋肉の動きが悪くなってしまい、血行不良になります。
すると、疲労物質の蓄積や細胞にたいしての酸素供給も悪くなってしまうことで、より固まることに繋がります。

2.寒暖差による疲労
夏場でも起こりますが、これは移動などが多く一定の室温化に居ることが困難な方に起こり得ます。
寒暖差は体温調節を行なってくれている自律神経の働きを乱れさせ、疲労につながる事からギックリ腰が起こりやすくなります。
他にも寒い環境下にいると、体温を一定に保とうとする働きが人間には備わっているため体温を上げる為に沢山のエネルギーを消費してしまいます。
エネルギーの消費による疲労にも注意が必要です。

3.運動不足
『寒くてとても運動できません』とよく聞く機会が増えてきました。
ですが、固まってしまった筋肉の緊張は適度な運動などで取り除いていかなければ疲労物質がより貯まりやすくなってしまいます。
冬場は特に温かいところで座っている時間が長くなってしまいがちです。

対策として
やはり、温めて上げることが大切になってきます。
・お風呂に浸かるようにする
・カイロを貼る
・体温を高めてくれる食材を摂取する
・適度な運動、ストレッチ

まとめ
筋肉を冷やさない、疲労を貯めない、じっとしない

この3つを意識して過ごされることがギックリ腰にならないために必要です!

執筆者:

関連記事

膝に違和感がある…変形性膝関節症かも!? 伊丹 整骨院

変形性膝関節症の原因は関節軟骨の老化によることが多く、加齢は変形性膝関節症の最大の危険因子となっており、40歳以上の5人に1人がかかると言われています。 男女比は1:4で女子が多くみられ、高齢者になる …

気圧と身体の関係

雨の予報が少しずつ減ってきましたが、代わりに暑さが増してきましたね! 6月は最高気温が30度を超える日があるようです、10度以上ある寒暖差や暑さ対策をしなければいけません。 さて、今回は気圧と身体の関 …

脱!便秘!

今回は便秘についてお話しします(^^)/ 便秘ってどこからが便秘なんだろうと思い、調べてみたところ、 日本内科学会の定義では‟3日以上排便がない状態”とされています。 便秘になるとお腹が張って苦しかっ …

ヒートショックって?

みなさんお風呂に入るとき、 寒さに耐えながら脱衣所で服を脱いでブルブル震えながら湯船に急いで入る  といったことしてませんか? 大抵の人がそんな感じではないでしょうか?私はそうです(笑) でも、実は、 …

寒さに強い身体になろう!

当院にご来院して頂いている方は気づかれたかもしれませんが、1月に花を植えました! ネメシア、アリッサム、アネモネ、ビオラ、と真冬に枯れる事なく花を咲かせてくれています。 きっと、寒さに強くなるよう品種 …

最新記事