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寝相が悪いのはなぜ?

健康

今回は、睡眠についてお話しします。

睡眠には、“ノンレム睡眠”と“レム睡眠”というものがあります。
ノンレム睡眠とは、深い眠りで、体も脳も休んでいる状態
レム睡眠とは、寝かけの浅い眠りで、体は休んでいるけど脳が覚醒している状態
のことです。
睡眠中はこの二つが交互に繰り返されています。
大人は、このノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルを平均4回しています。

ここで、寝相が良い悪いってありますよね。
ちっちゃい子や子どもは特に寝相が悪いと思います。
寝相が悪いのは、睡眠中によく寝返りをうつからなんです。

寝返りは、ノンレム睡眠のときや、レム睡眠からノンレム睡眠に切り替わるときに多いと考えられており、
ちっちゃい子は、睡眠時間が長いことからそのサイクルが多くなる為、寝返りも多くなります。
こうした理由でちっちゃい子や子どもは寝相が悪い場合が多いのです。

では、なぜ寝返りをうつのか?
それは、筋肉への負担を減らす為です。
ずっと同じ体勢で寝ていると筋肉が固まってしまったり、血行が悪くなり、痛みが生じることがあります。
そういったことを防ぐためにも寝返りをうつことはとても大切なことです。
掛け布団が重い、マットレスが柔らか過ぎて体が沈み込んでしまう、などが原因で寝返りが思うように出来ていない場合もあるので、寝具にも気を遣いながら、筋肉に負担をかけないようにしましょう。

みらく鍼灸整骨院では、感染症対策の強化を引き続き行っております。
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