スタッフブログ

お知らせや
健康について
地域の情報などを発信

寝相が悪いのはなぜ?

健康

今回は、睡眠についてお話しします。

睡眠には、“ノンレム睡眠”と“レム睡眠”というものがあります。
ノンレム睡眠とは、深い眠りで、体も脳も休んでいる状態
レム睡眠とは、寝かけの浅い眠りで、体は休んでいるけど脳が覚醒している状態
のことです。
睡眠中はこの二つが交互に繰り返されています。
大人は、このノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルを平均4回しています。

ここで、寝相が良い悪いってありますよね。
ちっちゃい子や子どもは特に寝相が悪いと思います。
寝相が悪いのは、睡眠中によく寝返りをうつからなんです。

寝返りは、ノンレム睡眠のときや、レム睡眠からノンレム睡眠に切り替わるときに多いと考えられており、
ちっちゃい子は、睡眠時間が長いことからそのサイクルが多くなる為、寝返りも多くなります。
こうした理由でちっちゃい子や子どもは寝相が悪い場合が多いのです。

では、なぜ寝返りをうつのか?
それは、筋肉への負担を減らす為です。
ずっと同じ体勢で寝ていると筋肉が固まってしまったり、血行が悪くなり、痛みが生じることがあります。
そういったことを防ぐためにも寝返りをうつことはとても大切なことです。
掛け布団が重い、マットレスが柔らか過ぎて体が沈み込んでしまう、などが原因で寝返りが思うように出来ていない場合もあるので、寝具にも気を遣いながら、筋肉に負担をかけないようにしましょう。

みらく鍼灸整骨院では、感染症対策の強化を引き続き行っております。
予約人数の制限などでご迷惑をお掛けしますが、ご協力をお願い致します。

執筆者:

関連記事

鍼は恐くない!

みなさんは 鍼 にどんなイメージをお持ちですか? よく耳にするのは、「痛そう」「恐い」「ほんまに効果あんの?」などのマイナスな言葉です。 そんなマイナスなイメージが多い鍼ですが、実際には、そんなに痛く …

筋膜リリース  伊丹 整骨院

筋肉は、筋膜という薄い組織膜に包み込まれています。 筋膜とは筋肉を包む膜のことでウエットスーツのように体全体に張り巡らされ組織を支える第二の骨格であると言われています。 筋膜自身はコラーゲンでできてお …

腱鞘炎(ドケルバン病) 伊丹 整骨院

骨と筋肉をつないでいる組織を「腱」といい、腱が通るトンネルである「腱鞘」が何らかの原因で炎症を起こして分厚く狭くなり、腱がスムーズに腱鞘を通過できなくなった状態が腱鞘炎です。 親指を伸ばす伸筋群が狭窄 …

no image

和顔愛語

ブログを更新していなかったので、過去に他サイトで私が書いていたブログから拾い上げてご紹介(^^)/ 【和顔愛語】 赤ん坊を見てごらん。 こっちをみて、笑ってくれたりしたら、「まぁ、かわいい!」と思うで …

体が硬い原因は? 伊丹 整骨院

体が硬い原因は…… ➀運動不足によって筋肉が硬くなる 運動不足で筋肉を使っていないと、筋線維がやせほっそて硬くなります。また、筋肉は血行を促すポンプ作用でもあります。そのため筋肉が衰えると血液循環も悪 …

最新記事