スタッフブログ

お知らせや
健康について
地域の情報などを発信

腹筋と背筋が低下すると腰痛や肥満の原因に!? 伊丹 整骨院

健康

2022年8月4日

・中高年のポッコリお腹の原因は「腹筋の低下」です。

腹筋が低下すると肋骨のガードがゆるみ、内臓の働きが低下し基礎代謝(何をしていなくても24時間で消費するエネルギー量のこと)が下がって脂肪がつきやすくなるのです。

背筋は腹筋ほどではないものの、猫背などの姿勢の崩れで衰えます。また、背筋と腹筋は「拮抗筋」といって対の関係にあるためどちらかが低下すると連鎖的に両方が低下します。
腹筋が低下すると背筋に影響し、腰痛が起こりやすくなります。なので、中高年のボディリメイクには、腹筋と背筋両方のトレーニングがかかせません!

・腹筋と背筋にはインナーマッスルとアウターマッスルがあり、インナーマッスルが骨に直接くっついていて、腰の骨を安定させるためにとても大事です。

それに、腹筋を鍛える事によってインナーマッスルがきちんと働き腰の骨を支えてくれると腰痛はおきにくくなります。

特に、腰を反らすと痛みが出るような腰痛の場合には、反らすための力を制御する為に腹筋が重要になっています。

つまり、腰を反らして痛みが出る人は特に腹筋をきちんと使えるようにする必要があります。

・仰向けに寝て体を持ち上げるような腹筋運動をしていると腰が痛くなるという人もいます。
そのような人は、腹筋のインナーマッスルをうまく使えてない状況で、体を持ち上げようとアウターマッスルの腹筋をたくさん使っているので腰の骨に負担がかかっていることがわかります。

みらく整骨院ではインナーマッスルをきたえる「楽トレ」という特殊な機械があります。何か気になることがありましたらお気軽にお申し付けください!!

執筆者:

関連記事

五十肩(肩関節周囲炎)

五十肩は、40~50代で最も多く発症します。特徴は、肩や腕が痛んで上がらない、衣服の着脱ができないなどの症状があげられます。 40~50代の人が起こりやすいのは、加齢によって肩周辺の組織がもろくなり始 …

目の疲れ。眼精疲労かも!? 伊丹 整骨院

頭痛・肩コリ・イライラ・・・その体の疲れの原因は“眼精疲労”かも 眼精疲労は目の疲れを原因にした不調です。目を酷使し続けるとピントを合わせる役割の毛様体筋がこわばり、眼球を動か …

身体のだるさがなかなか抜けないのはナゼ?

「最近身体のだるさが取れないなぁ・・・」 「よく眠っているはずなのに・・・」 などを感じる事が多くなっていないですか? それってコロナ疲労かもしれないですね。 新型コロナウィルス(COVID-19)の …

冬の肩こり

冬になると肩が凝るのはなぜなのでしょうか? 寒くなると、“冷えて肩こりがひどくなった”とおっしゃられる方がいます。 一般的に、冷えると血行が悪くなります。なので、血行が悪くなったのが原因でひどくなった …

膝の痛みを感じた事がある?膝痛のリスク

今回は膝の痛みを感じた事がある人に知っておいてもらいたい、膝を守る為の考え方です。 膝の疾患の中でも特に多い『変形性膝関節症』をご存知でしょうか? 重心位置の悪さ、偏った筋肉の使い方、筋力低下、アライ …

最新記事